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農作物被害対策・農作業安全 について

 (1)農作物被害予防のための情報提供

   ・霜に対する農作物等の技術対策について(上伊那農業改良普及センターH31.4提供)

   ・積雪に対する農作物等の技術対策について(上伊那農業改良普及センターH31.4提供)

   ・高温に対する農作物等の管理について(上伊那農業改良普及センター R1.5.24提供)

   ・台風・熱帯低気圧接近に伴う技術対策について(上伊那農業改良普及センター R1.6.27提供)

   ・高温時における農作物の対策について(上伊那農業改良普及センター R1.8.6提供)

 

   長野県農業サポートメールの登録方法は ⇒ こちら

 

 

 (2)農作業安全

     県下では、昨年農作業中の死亡事故が15件と全国的にも高い水準で発生しています。

    本年も既に1件発生しており、高齢者や農作業に不慣れな方は特に注意が必要です。

    事故は、トラクターやスピードスプレヤーなどの転倒・転落によるもの、野焼きによるものが非

    常に多い傾向となっており、特に疲れが出始める昼前や夕方に、多く発生しています。

    農業機械を使うときは、 始業点検や周囲の安全確認をしっかり行い、作業は余裕を持って行い、 

    安全な運転操作を心がけましょう。また、点検や異物を除去する際は、必ずエンジンを停止させ 

    ましょう。

   気象状況をよく確認し、風の強い日には野焼きを行わないでください。

   少しの風でも火の粉や火のついた枯れ草が舞い上がり、延焼につながる恐れがありますので、風  

   が出たらすぐに焼却作業を中止してください。

   水を入れたバケツ等を用意し、焼却中はその場を離れないでください。

   また、作業終了後は完全に消化するとともに、残り火が無いことを必ず確認してください。

   万一火災が発生した場合は無理に消そうとせず、安全な場所に避難するとともに、速やかに119番  

   通報してください。

    一人での作業はなるべく避け、休憩を十分に取り、家族や友人同士みんなで声を掛け合って、農  

    作業安全に取り組みましょう。

     また、万が一の事故に備えて、「労災保険」に加入しましょう。

   申込みと詳しい内容は、最寄りのJAまたは労働基準監督署へお問い合わせください。

     

    「資料」平成30年度長野県内による事故の実態(上伊那農業改良普及センター提供)

 

 (3)熱中症対策

     気温の上昇に伴い、農作業中の熱中症の危険性が高くなります。

    死亡者数は7,8月にピークとなりますが、例年5、6月にもビニールハウス内等での作業中に

    熱中症による死亡事故が発生しています。

    水分と塩分の補給や休憩を十分に取り、複数人で注意して作業を行うなど、対策をしましょう。

 

   [資料」

   ・農作業中の熱中症について(長野県農政部農村振興課 R1.5.17 提供)

 

 (4)令和元年度農業機械・農作業安全研修計画

     日々の農作業おつかれさまです。

    作業を思い返してみたときに、ヒヤリとしたことはありませんでしたか?

    農業機械の適切な使用や、農作業安全の向上のために研修を受けましょう。

 

   ↓下記リンクから申し込み↓

 

   農林水産研修所つくば館水戸ほ場ホームページ

   http://www.maff.go.jp/j/kanbo/tukuba/mito/ 

 

(5)農作物の盗難防止対策の実施について

     警視庁によると全国で年間約3,000件の農作物の盗難事件が発生しています。

    圃場だけではなく、ビニールハウスからの盗難の被害も出ております。

    野菜、果樹、穀物など多様な品目で被害が発生しており、もも、ぶどう、きゃべつ、はくさい、

    りんご、さくらんぼ、イチゴの被害が多くみられます。

    資料を読み対策をしましょう。

 

    資料:農作物の盗難の実態と対応策

 

情報発信元

産業振興課農政係  辰野町役場庁舎1F

〒399-0493 長野県上伊那郡辰野町中央1番地
電話:0266-41-1111(内線:2142)

FAX:0266-41-4651