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小規模特認校・川島小学校について

 

 小規模特認校制度により学校区外からも通学ができる本校は、長野県移住モデル地区の認定を受けた自然豊かで静かな川島の地にある、小さいながらも温かく特色のある小学校です。
 児童数11名(平成30年10月1日現在 学級数3 当年度1・3年と4・5年は複式学級)の極小規模校であるために、児童数の多い学校と比べ良いところもありますが、短所や懸念される部分もありますので、本校の長所短所の両面・他校との違い、特色をあらかじめ充分に理解したうえで、通学を検討してください。

 学校ボランティアなどを通じ、地域の皆さんが学校を大切に思い、それぞれの立場で応援しています。
 近年、児童数が急激に減少するなかで存廃が議論されてきましたが、平成30年3月、武居保男町長が打ち出した「3年間をチャレンジ期間として存続に取り組む」との方針を受けて、現在、辰野町及び辰野町教育委員会と地元川島区は、協力し合いこの課題に取り組んでいます。

 

一般的に小規模校で見られる傾向
一人一人に目が行き届きやすく、家庭の状況も把握しやすい 野球・サッカーなどの球技や合唱・合奏など集団で練り上げる学習の実施が困難(※)
個を重視した教育活動をしやすい 協働的な学習で取り上げる課題に制約が生まれる(※)
異年齢での活動や協働学習がしやすい 男女比の偏りが生じやすい
学級内や校内では、意見・感想を発表できる機会が多い 進学等で、集団に入ったときの適応・自己表現力が弱い(※)
さまざまな活動において一人一人がリーダー役を努める機会が多くなる 一部の児童の言動等で、学級・学校全体が影響を受けやすい(※)
教材教具などを各々に行き渡らせやすい運動場や体育館等施設を余裕をもって使える 多様な考えに触れる機会が少なく、社会性・規範意識を身につけ切磋琢磨する教育活動がしずらい(※)
比較的少ない支出で施設設備を整備できるため迅速な対応がしやすい 教員と児童との心理的な距離が近くなりすぎ進学の際、影響を及ぼす恐れがある

※川島小学校では、ICT設備の活用等により町内小学校との交流の機会を設けています。 

 

川島小学校の特色

●学校教育目標  ~ ふるさとの自然や人に学び、豊かなたくましい心を育む子ども ~
●グランドデザイン
・地域の高齢者とふれ合う友愛訪問 ・人権感覚を高めるなかよし旬間 ・全校清掃
・縦割り班によるふるさと学習の推進 ・「ふるさと」から学ぶ生活科 ・総合的な学習の時間
・確実な力をつけるドリル学習 ・楽しくわかる授業 ・少人数を活かした指導の充実
・運動の楽しさを味わう全校遊び ・年間通した朝マラソン ・食育の推進 等

※詳細は、川島小学校ホームページ をご覧ください

 

手続等のご案内

 

情報発信元

教育委員会 こども課 学校教育係  辰野町民会館1F

〒399-0493 長野県上伊那郡辰野町中央1番地
電話:0266-41-1111  FAX:0266-41-3379